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ガンダム00、ファーストシーズンに寄せて・・・

2008.10.05 *Sun
 先月末に転職した事もあって、先週は研修やら何やらあったり、旧友との飲み会の幹事をやったり、レディースデイになってへばったりと、バタバタしておりました(汗)。
 そして気が付けば、ダブルオーセカンドシーズンのカウントダウンも1日を切り、数時間後には武力介入が開始です!!!

 この日をどんなに待ち望んだことか・・・・・
 でも、始まってしまったら、あっという間に時が過ぎて、終わりを迎えるのかと思うと、もう少しファーストシーズンの余韻に浸っていても、いいかも知れないとか思ってしまったりする、複雑な心境だったりします。
 (もう終わりのコトを考えている、気の早いヒトです・・・<苦笑)
 だって、『思いっきりっ!!!』堪能したいんですもの・・・v

 が、しかし―――――
 セカンドシーズンが始まる前に、色々と感想やら何やらを書きたいと思っていたのに、春先からとんでもないアクシデント(?)に見舞われ、結局目標達成率は、30%にも満たなかったという情けない状態だったりします。
 ファーストシーズンの最終回の感想も、遂に書かずにセカンドを迎えてしまうコトになってしまって、何とも自分の不甲斐なさに凹んでしまいます・・・(撃沈)。

 でも!!―――――
 まだセカンド武力介入まで、数時間ありますっ!
 そこで、今まで書きたかった事を、箇条書きにでもして、ズラズラ並べておこうかなと思い、PCに向き合いました。
 TVの感想、雑誌の感想、DVDの特典・コラボイラストの感想等々、色々あり過ぎてどれから書こうか迷ってしまいますが、思い付くままに書き出してみようかと思います。
 今更のお話ではありますが、ご興味がありましたら、お付き合い下さいませ。
 それでは、どうぞ―――――

  【ガンダム00ファーストシーズン関係に寄せて・・・】

 以前、もしかしたら何処かで書いたかも知れませんが、ダブルオーが始まった当初は、大して期待していなかったんですよね、私・・・
 正確には、初めてPVを見た瞬間、「土6でガンダムはもういいよ・・・」と思っていたんですよ。

 前作、事情があったとは言え総集編がやたらと多かった、某ガンダム作品の記憶が強くあって、不信感と言いますか、もっと悪く言えば『嫌悪感』が根付いてしまったんですよ。
 なので、しばらくは「新作でもガンダムシリーズは見たくない」という思いがあって、一番最初にダブルオーに抱いた印象は、決して良いものではなかったんです。
 ましてや、キャラクターデザインが高河先生・・・・・
 当初、選考方法を知らなかった私は、「また人気取りか?」と、これまた悪い印象を抱いてしまっていたという・・・
 (決して、高河先生がどうこうという訳ではありませんよ・・・LOVELESS好きなので、嬉しかったことも事実でしたから)

 ところが―――――
 監督をはじめ、スタッフ様の名前が判明するに連れて、「もしかしたらちょっとは面白いかも知れない・・・」と思うようになり始めたんです。
 トドメは、マイスターを演じる声優陣でした・・・
 4人が4人とも大好きな声優さんだっただけに、それがとても嬉しくって・・・・・
 それで、「取り敢えずしばらく見てみよう」と思うようになったんですよ。

 結果、気が付けば『思いっきり!!!』ハマってしまいました(苦笑)。
 まずは、最初の4話までの間に描かれた世界観に、妙に面白味を感じてしまったんですよね。
 スロースタートで、歯痒い思いをされた方もいらしたでしょうが、私は世界観をじっくり描いた方法で良かったと思っております。
 今でも忘れません・・・4話の武力介入―――――CBはどういう行動を取るのか、とても緊張しながら、ドキドキしながら見ていたんですよ。
 サスペンス的な雰囲気もあって、4話のあの瞬間には、思いっきり引き込まれてしまったものです。


 そして迎えた第5話―――――
 初めて姿を現したハレルヤの存在と、その登場の仕方に、手を叩いて喜んでしまったという・・・
 アレルヤに関しては、各アニメ誌での紹介が『普段は温厚』と、必ず『普段は』という言葉が入っていたので、それを読んでいた際、

  「この人は怒らせたら怖い系なのかしら?」

 と思っていたんですよ。
 何せ体格が良くて、目つきも鋭い系でしたから、てっきり軍人系だと思っていたんですね。
 ところが、第1話で聞いた一人称が『僕』でビックリし、その穏やかな性格にもビックリし、そして内側に『ハレルヤという人格』がいた事にビックリしと、驚かされっぱなしだったんですよね(笑)。
 見た目と中身のギャップに、何か秘められた過去を持つ人―――――これらの要素が、私を『アレルヤ好きー』にしてしまったという・・・(笑)。

 勿論、他のマイスターにも、少しずつ惹かれていきました―――――
 特にロックオン・ストラトス―――――
 彼は本当に『憧れのお兄さん』でしたね。
 ファンから『兄貴で、おかん』な人と呼ばれた彼・・・ドラマCDに至っては遂に『お父さん』にもなってしまいましたが、チームのリーダーとしても、それ以前に人としても、強い憧れを抱いたものです。
 一言で言えば、『普通のいい人』だったんですよね。
 普通の人だったから、最終的には『CB』よりも『個人』を選んでしまい、あのような最期を迎えてしまったのだと思っております。
 今でも、「絶対に褒めてなんてあげないんだからーーーっ!!!」と思っていますよ(苦笑)。

 刹那は、前半こそ地味な印象が強かったのですが、時間の経過と共に彼のパーソナリティが見えてきて、気が付けば、

  「やっぱり主人公だったなあ・・・」

 と思うようになりました。
 地味だったけど、でも彼なりに考え、世界と向き合っていたのだという事を、ラストに向かうに連れて感じるようになっていったものです。

 ティエリアは元々が『謎の人』でしたから、その謎は気になったものの、いずれ判明するだろうと構えていたので、その部分に関しては、それ程深く考えてはおりませんでした。
 むしろ、「万死に値する!!」が名言となってしまうような、そんな彼のキャラクター性に、面白味を感じながら見ていましたねぇ(笑)。
 そして一番目に見えて、キャラクター性が変化したのも、彼だったのではないでしょうか?
 その分、セカンドでは一番『ぶれないキャラ』となっているそうで、きっと真っ直ぐに前を見て、進んで行くのだろうと期待しております。
 表情や言葉の端端に、柔らかさが出ていたら尚いいなあ・・・と思っております。

 その他、個性豊かな登場人物と、複雑な世界情勢―――――
 個性の強い登場人物と言えば、やはり筆頭はグラハム・エーカーではないでしょうか?
 彼の言葉こそ、名言ならぬ『迷言』だと思っております(苦笑)。
 ファースト最終回の「まさしく愛だっ!!!」には、あの刹那だってドン引きしたでしょうに・・・(大笑)。

 話はズレますが、人革連のセルゲイさんは、『職人気質のある軍人』だったと思うんですよね。
 仕事だから戦う―――――個人的な信念も勿論あるのでしょうが、仕事でなければ無意味に戦わない人だと思うんですよ。
 でも最終回のグラハムは、『軍人として』と言うよりも、『個人として』向かって来たような―――――そんな印象を受けておりました。
 本来の目的から、少々ズレてしまったような・・・本当に『グラハム・エーカー』として戦いに挑んだ感じがしたんですよね。
 そんな彼も何とか生き延びたようですが、セカンドのあの衣装は・・・・・(大汗)。
 監督・・・彼をどうしたいのですか?(爆笑)
 あの姿で、一体どんな台詞が飛び出してくるのか・・・歌舞伎役者並みの言動だったらどうしようかと、今からドキドキしております(笑)。

 少し触れましたが、そのファーストシーズンの最終回――――
 見終わった後、部屋の壁に手をついて、

  「半年も待たされるのか・・・待てないよ~~~」

 と、一人悶絶していたものです(苦笑)。

 残された者達の壮絶な戦い・・・
 アレルヤとハレルヤの『共闘』は、いつかあるだろうと思っていたのですが、ここでそれが見れるとは夢にも思っておりませんでした。
 前髪を掻き上げた姿に、ちょっとばかりトキメキを抱きつつも(←ヲトメですから)、正直共闘はやって欲しくなかったんですよ。
 何故なら、その事によって『どちらかが消える』という事を、何となく予感していたものですから・・・
 だから、半泣き状態で「止めて・・・止めて・・・」と呟きながら、じっと彼らの戦いを見ていたものです。
 結果的に、やはり『ハレルヤの消滅』という事態が起きてしまい、更にはソーマがアレルヤの旧知の人物だと判明して、

  「この人はどこまで色々とあるんだろう・・・<涙)」

 と今後の行く末が心配で心配で、たまりませんでした。

 刹那はラッセと共に、アレハンドロとの戦闘を続けておりましたが、その最中に出てきた『狙い撃つ』という言葉が、無性に嬉しかったのを記憶しております。
 「ああ、ロックオンの意思を継いでいるのだな・・・」と思い、胸が熱くなったものです。
 途中、ロックオンとの回想シーンがありましたが、放映当初、他所のサイト様の感想の中には、「エクシアの武装に関しての説明は、イアンさんの方が良かったのではないか?」という意見があったんですね。
 でも、先日発売されたドラマCDを聴いたら、その回想シーンがどういう状況で生まれたものだったのかが判明して、今となってはとても納得の出来る場面となりました。
 ロックオンをはじめ、皆の意志を、そして何より自分の想いをエクシアに込めて戦った刹那・・・・・
 あの最後の瞬間、彼は何を思ったのでしょうか・・・? 

 刹那が、マリナ姫に寄せた手紙・・・
 彼がどれほど世界を想い、どれほど世界を追い求めていたのか・・・・・
 刹那に限らず、これはどの時代においても、永遠に見えてこない問題なのかも知れませんね・・・。


 EDにおいて、『セカンドシーズンは4年後が舞台』という事は判明したものの、マイスター達がどうなってしまったのかは、全く判らない状態・・・・・
 宇宙の闇に消えていった彼らが心配で心配で、色々と思いを巡らせたものです。

 その代わり、沙慈をはじめとする他のキャラ達の動向は、少しだけ見え隠れしていて、それはそれで新たな想像が広がっておりました。
 ティエリアにそっくりな、リジェネの登場にはビックリしましたし、その後ろにいたルイスにもビックリしたものです。
 はじめはリジェネがティエリアだと思っていて、「ティエリア生きていたー!!良かったーーーっ!!!」と喜んでいたのですが、EDテロップを見て「あれ?」・・・・・
 もう一度見直しをしたら、確かに声が朴さんの声で、「この人一体誰ーーー!?」と、改めてビックリ。
 おまけに、サーシェスは生き残っていたようで、これには憤りが沸々と芽生えてしまって・・・・・
 ロックオンが不憫でなりませんよ・・・(涙)。

 そんな最終回からしばらくして、各アニメ誌にセカンドシーズンの情報が掲載されるようになり、新たな装いに驚きと期待を抱いておりました。
 一年前でしたら、大した関心も無く、ショップでCDの発売予定表を見ても、チラリと見ただけで終わっていたというのに、今では手帳にチェックを入れている状態です。
 こんなにハマるなんて、自分でもビックリです(苦笑)。

 さあ、セカンドシーズンの武力介入まで、あと数時間―――――
 既にPVで、チラチラと映像が流れておりますが、その一つ一つに、驚きやら不安やらを抱いております。

 刹那は本当に大人になったなあ・・・という印象が強く、また逞しさも感じますねーv
 ワイルドさが増していて、その強い眼差しにドキドキです。

 ロックオン―――彼は、噂のライルでしょうか?
 CBのデータなのか、何かを手渡されている映像がありますけれど、いつどういう形でCBに入るのかが、楽しみです。
 彼の性格も、ニールロックオンとどう違うのかが、楽しみだったり、怖かったりします(苦笑)。

 アレルヤは・・・実はファーストの時から、「いつか誰かに、とっ捕まったらどうしよう・・・」と心配していたんですよね(←何かの時に書いたかも知れませんが)。
 何処かの孤島にある要塞のような施設に、『完全拘束』されてしまって・・・てか、キュリオスとその太陽炉はどうしちゃったのかしら?
 もうこの子は心配ばかり起こしてくれますよ・・・ホントにドジっ子なんだから・・・(苦笑)。

 反対にティエリアはCBの再建に奮闘していたようで、こちらは強い意志を持っているのだろうと、大いに期待しています。
 でも見た目は全然変わっていないんですよねぇ・・・やっぱり、リジェネの対になるのかしら?
 リボンズ達って、「双子なの?」と思うような、二人組みの集団が並んでいましたから、そうなるとそっくりという事もあって、どうしてもティエリアとリジェネの繋がりを考えてしまいます。

 一体どんな物語が紡ぎ出されるのか・・・・・
 期待と不安を抱きつつ、しっかりと見て行きたいと思います。
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COMMENT

管理人さん、君は間違いなくスイーツ(笑)だね。
普段、小説なんて読まないでしょう?
2008/10/05(日) 12:19:24 | URL | CB #- [Edit
CB様
 はじめまして。
 私はインターネット上の言葉に疎いので、最初は頂いたコメントの内容がよく解らなかったのですが、『スイーツ(笑)』がインターネットスラングであると知りましたので、きちんとお返事をするべきだと思い、書かせて頂きました。

 私がダブルオーに関して『スイーツ』だと言われれば、もしかしたらそうなのかも知れませんね。
 実際、各アニメ誌やらCDやらに『踊らされて』おりますから・・・(苦笑)。
 それについて、特に否定するつもりはございません。
 むしろ、『踊らされる程、夢中になったものがある』という事は、良いことだと思っております。
 それが例え、企業戦略に乗せられたものであったとしても、気にしてはおりません。
 周囲がどう思おうと、『好きであること』に変わりはないのですから・・・。

 それから小説云々の件ですが、元々コミックスにしても小説にしても、余程気に入ったものでない限り、自分で購入して読むという事をしない人間なんですよ。
 なので、自宅にある小説の類は、数える程しかございません。
 あとは、図書館で借りて読む程度です。

 ジャンルですが、携帯小説も含めて、恋愛小説・ミステリー小説の類は読んだ事はございません。
 どうにも恋愛小説というものは、興味を抱かないのですよ(苦笑)。
 読むとするならば、ファンタジー系のものを好んでおります。

 今現在一番好きな作品は、ご存知かも知れませんが、【ルーンの子供たちシリーズ】です。
 現在第1部と第2部が、それぞれ日本語版も含めて刊行されている、韓国発の作品です。
 書店によっては、児童文学のエリアに置かれる場合もあるようですが、ハリーポッターやアルテミスファイル等と同じような、海外作品と同じ部類にあたります。
 主人公が1部と2部では異なるのですが、それぞれの部において、主人公の生き様や巡る陰謀等を、魔法や冒険を交えて描かれており、私は大好きなんです。
 キャラクターに魅了された―――という点も、勿論ありますが、なかなか読み応えのある作品だと思っております。

 普段、殆ど小説は読みませんが、全く読まないという訳ではございませんので、その点だけご理解頂ければと思います。
 わざわざコメントをして下さって、ありがとうございました。
 私の思考について、こういったご意見を持たれる方もいらっしゃるのだと知る、良い機会だったと受け止めております。
 長々と失礼致しました。
2008/10/05(日) 14:01:47 | URL | カーヤ #vpTeR5/6 [Edit
二期までもう少し!!
カーヤ様、二期開始まで、あと二時間余りという、こんな切羽詰った時刻に失礼します(礼)あ~落ち着かない~(焦)ドキ②するよォ~o(>_<)o←イヤ、落ち着けって。いよいよ天使達が再始動☆…もっともアレルヤさんは1話不参加っポイ(CV吉野サン談)ですが…(T▽T)どこまでハブられりゃ気が済むんだ君達は…(あ、ちなみに私はハレルヤ生存→ドSに復活派ですので、あしからず♪)/カーヤ様もリアル現実大変だった様で…奇遇ですな☆実は私も先月(同じ職場内ですが)配置が変わりまして。ほぼ新人サン状態(^^;「イカン、このままじゃ1話始まる頃には(精神的に)ダウンする!!早く仕事に慣れねば★」てな訳でトランザムで業務内容を覚えまくり…現在(肉体的に)ヘタレております(沈)←ダメじゃん。…お互い、強く生きて行こうなカーヤ様☆/私も「スイーツ?何ソレ美味しいの!?」ぐらいの知識しかないですが…「同じ見るなら踊らにゃソン×②♪」てな歌もある事ですし…楽しく観れればそれでOK☆だと思いますよo(^-^)o…00は楽しさ半分、胃痛半分だけどさ(爆)カーヤ様、ドンマイです(^^)v ※長駄文失礼しました。
2008/10/05(日) 15:01:13 | URL | セラフィム #- [Edit
セラフィム様
 こんにちは!
 ダブルオーセカンド、遂に始まってしまいましたねー!!
 アレルヤは噂通り、第1話では本当に空気状態でしたが、その分、あのOP映像に狙い撃たれてしまいました(笑)。
 あんな表情をされたら、ブログにも書きましたが、どうしたらいいものか・・・本当に「抱きしめたいっ!!!」という感じですv

 セラフィム様も、お仕事が大変な状況のご様子ですね。
 私はここ最近新しい仕事で、万死に値するようなミスばかりで、GN粒子が激減しております(苦笑)。
 でも、こうしてコメントを頂けると、何とか機体制御が出来るので、とても嬉しいです。

 ダブルオーセカンド、展開がどうなるか分かりませんが、共に見守っていきましょうね。
 コメントありがとうございました!!
2008/10/08(水) 11:14:37 | URL | カーヤ #vpTeR5/6 [Edit

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Author:カーヤ
ヲタクな女子です。ココロは常に夢の世界・・・に居たいケド、リアルがそうはさせてくれないので、夢とリアルを行ったり来たりしています。



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